可愛い子には旅をさせよ
自分と異質なものとどう折り合いをつけていくのかという問題は、
非常に難しいものですね。
今の社会では、自分と異質なものと無理に付き合おうという人間が
どんどん減っているとのこと。
自分と同じような人間と、差し障りのない人間関係を築くことが、
若い世代を中心にして横行しているようですね。
横行などという言葉を使ったらよくないかもしれないけれど、
それでは世界が狭くなってしまいますよね。
自分の世界というものが。
そして、大学まではそれでよかったかもしれないけれど、
社会に出てしまったらそれではうまくいかない。
社会はもっと異質なもの同士の関係を強制されるからですね。
可愛い子には旅をさせよ、とは
よく言ったもの。
ますます行動力が試されます。
440万人がキャッシングできなくなった結果
さて、440万人がキャッシングで着なくなった結果として、
どんな世の中が生まれるか???
かならずと行っていいほど、「キャッシング」の悪徳業者がはびこると
確信している。
そもそもキャッシングとは、弱者の味方であるはずなのに、
その最大金額を設定してしまうことは、
資本主義の理念に反するからだ。
うーむ。
そもそも、キャッシングとは、利息を払って信用貸付するということなのに。
キャッシングも出来ない、パチンコ放火
「どうして自分だけがこんな目に」
「誰が死のうが関係ない」
先日のパチンコ放火事件のお話である。
「cross-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が負傷した事件。
彼が語った言葉がそんなちんけなものでいいのだろうか???
彼を凶行に駆り立てたのが、まさに借金と言う名の地獄である。
かれの借金は300万円ほどであったらしい。
彼の多くの友人は、 「あんなおとなしい男がこんな事件を起こすなんて信じられない…」と語っているそうだ。
ほとのどの人が理解できていないようだ。
しかし、責任感からであろうか???
「事件の数日前から誰でもいいから人を殺したいと思うようになった」「当日に放火を決意した」などと自暴自棄になっている部分は否めない。
みなさんならどう思うだろうか?
なぜ、無差別殺人を思いついたのだろうか?
そもそも借金を繰り返す人のパタンを考えてみよう。
1:キャッシングする。
2:無利息で借りれるから、キャッシングを続ける。
3:遊ぶお金に使ってしまう。
4:お金持ちになったと勘違いしてしまう。
キャッシングの悪いところは、「無担保」で借りれてしまうところ。(キャッシングとは?のサイト参照・・・最近googlemobileで「キャッシングとは?」が出てますね)
無担保で借りれるっていうことは、
なぜか「お金をもらった気分」になってしまいがちだそう。
そうやって、だんだんと負の連鎖に陥っていくのだ。
440万人がキャッシングできなくなる。
http://www.asahi.com/business/topics/ogiwara/TKY200907010215.html
440万人もの人が、キャッシングができなくなるそうだ。
これは、異常な問題と僕は捕らえる。
(本文によると)
日本貸金業協会によると、現在、消費者金融でお金を借りている人は1000万人ほどいるそうですが、そのうち44%が年収の3分の1をオーバーしているようです。つまり、440万人も借りられなくなるということ。完全実施は来年6月ですが、この秋くらいから人によっては借りられなくなるはずです。
個人的には、なるべく借金はしないほうがいいと思いますが、ただ、自営業の人などで、たまたま資金が必要だというケースでは、借りられないと大変なので、今のうちに対策を立てておいたほうがいいでしょう。
つまりだ。結局のところ、「借りざるを得ない人」はどこからお金を借りるのであろうか?
そこがポイントなのに、かれらはそのリスクを考えていない。
結局「他社借入れ状況」が大切なのに。
多くの人がサイトの情報に惑わされて借りている。
審査の甘い業者例【その4】
審査の甘い業者なんて
いるといっちゃいる。
レイクは厳しい
DCキャッシュワンはもっと厳しい
モビットはあんがい楽。
審査の甘い業者例【その3】
審査の甘い業者なんて
・こっちがウソついたか
・あっちが勘違いしたか
しかないですよ。
ただし、最近は総量規制で、キャッシング会社でもモビットなどが、レイクにくらべて審査が若干甘いかも・・・
