これからの消費者金融について
この前、亀井静香金融相は記者会見で、アイフルが主力銀行団に
債務の返済猶予を求めると発表したことに対して「個別のことなのか
業界全体のことなのかよく見極めなければならない」と述べ、
今後の推移を注視する姿勢を示していた。
消費者金融を巡っては個人向けローンの規制を強化した改正貸金業法
の施行であったり、利用者から取り過ぎた金利(過払い金)の返還などで
経営環境は厳しいのだが・・・。
亀井金融相は同法の見直しについて「規制を強化するとか緩めるといった
議論はしていない」と語った。
下記にも関連する情報を載せておくのでよかったらどうぞ。
日本消費者金融連絡会
消費者金融庁
キャッシングの流れを知る。
審査基準の実情を知る
借り入れ件数は問題ある?
440万人がキャッシングできなくなった結果
さて、440万人がキャッシングで着なくなった結果として、
どんな世の中が生まれるか???
かならずと行っていいほど、「キャッシング」の悪徳業者がはびこると
確信している。
そもそもキャッシングとは、弱者の味方であるはずなのに、
その最大金額を設定してしまうことは、
資本主義の理念に反するからだ。
うーむ。
そもそも、キャッシングとは、利息を払って信用貸付するということなのに。
440万人がキャッシングできなくなる。
http://www.asahi.com/business/topics/ogiwara/TKY200907010215.html
440万人もの人が、キャッシングができなくなるそうだ。
これは、異常な問題と僕は捕らえる。
(本文によると)
日本貸金業協会によると、現在、消費者金融でお金を借りている人は1000万人ほどいるそうですが、そのうち44%が年収の3分の1をオーバーしているようです。つまり、440万人も借りられなくなるということ。完全実施は来年6月ですが、この秋くらいから人によっては借りられなくなるはずです。
個人的には、なるべく借金はしないほうがいいと思いますが、ただ、自営業の人などで、たまたま資金が必要だというケースでは、借りられないと大変なので、今のうちに対策を立てておいたほうがいいでしょう。
つまりだ。結局のところ、「借りざるを得ない人」はどこからお金を借りるのであろうか?
そこがポイントなのに、かれらはそのリスクを考えていない。
結局「他社借入れ状況」が大切なのに。
多くの人がサイトの情報に惑わされて借りている。
貸金業の規制厳格化

貸金業の規制が厳格化されるそうだ。
今までも色々改正が随時あったのであるが、確かにヤミ金ストップのための方法の一つの手段だと思われる。
結局まえにも書いたが、「審査の甘い消費者金融」なんて存在しないのだ。
リンク先をみてみてると分かる。
非常に色々な審査があるようだ。
審査の甘い業者例【その4】
審査の甘い業者なんて
いるといっちゃいる。
レイクは厳しい
DCキャッシュワンはもっと厳しい
モビットはあんがい楽。
審査の甘い業者例【その3】
審査の甘い業者なんて
・こっちがウソついたか
・あっちが勘違いしたか
しかないですよ。
ただし、最近は総量規制で、キャッシング会社でもモビットなどが、レイクにくらべて審査が若干甘いかも・・・
よくよく考えてみて。
審査の甘い会社なんて中々ないんだよ。
消費者金融ってそもそも、回収するために、ビジネスやっているんだから、
⇒消費者金融について確認してみる。
当然、甘くない。
甘くみえるのは、「錯覚」に陥っているから。あなたの目は大丈夫ですか?
錯覚に陥っていませんか???
でも、無利息でキャンペーンって粋だよね。
