440万人がキャッシングできなくなる。
http://www.asahi.com/business/topics/ogiwara/TKY200907010215.html
440万人もの人が、キャッシングができなくなるそうだ。
これは、異常な問題と僕は捕らえる。
(本文によると)
日本貸金業協会によると、現在、消費者金融でお金を借りている人は1000万人ほどいるそうですが、そのうち44%が年収の3分の1をオーバーしているようです。つまり、440万人も借りられなくなるということ。完全実施は来年6月ですが、この秋くらいから人によっては借りられなくなるはずです。
個人的には、なるべく借金はしないほうがいいと思いますが、ただ、自営業の人などで、たまたま資金が必要だというケースでは、借りられないと大変なので、今のうちに対策を立てておいたほうがいいでしょう。
つまりだ。結局のところ、「借りざるを得ない人」はどこからお金を借りるのであろうか?
そこがポイントなのに、かれらはそのリスクを考えていない。
結局「他社借入れ状況」が大切なのに。
多くの人がサイトの情報に惑わされて借りている。
